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楽天GOLDのメリットとデメリットを理解して上手に活用しよう!

はじめまして、EC支援課の宮崎です。

私は主にECサイト用のページやバナーを作る業務を担当しているのですが、その中でも特に多いのが楽天RMSでの作業です。
楽天RMSでページ制作や編集をしていると、文字数やタグの制限が多く、思ったようなページが作れない…ということがありませんか?
今回はそんな困った時に便利な、楽天RMS内の便利な機能「楽天GOLD」について紹介します。

楽天GOLDでできること

楽天RMSがHTMLなどのファイルを自由にアップロードできるディスクスペースを提供するサービスです。ご利用のプランに関係なく、お使い頂けます。
つまり、申請さえすれば誰でも利用できちゃう基本機能は無料のサーバースペースなんです!

容量は100MB(※申請すれば最大1GBまで無料で追加可能)、CGI、PHP、SSLなどのプログラムとして動作するものや外部リンクは使用不可とやや制約はありますが、利用しない時より大幅に自由度が上がります。

楽天RMSの利用開始方法

楽天RMSにログイン
   ↓
拡張サービス一覧をクリック
   ↓
1 オプション機能利用申込・解約をクリック
   ↓
楽天GOLDをクリック
   ↓
申込をクリック
   ↓
利用規約に同意
※ユーザ名とパスワードはメモするのを忘れずに!
   ↓
使用するソフトウェア(FTPソフト)を設定する
※各FTPソフトのマニュアルをご確認ください。

これで設定は完了です!
あとは基本的には通常のFTPサーバーのように使えるので、自由にページ等を作ることができます。

楽天GOLD利用時のデメリットと対策

楽天GOLDはとても便利な機能ですが、デメリットもあります。
それが主に下記の3点になります。

楽天GOLDに格納するHTML等の編集に関するサポートはされない
楽天RMSのアクセス分析の対象外となってしまう
ページの一括管理ができない場合もある

と意外とデメリットが多いように感じますが、これらのデメリットに対する対策もあります。

楽天GOLDに格納するHTML等の編集に関するサポートはされない
楽天GOLD内のページは基本的にはすべて自分で作成する必要があるので、コーディングの知識がないと運用が難しくなってしまいます。
ただ、基本的には通常のFTPサーバーと同じなので、ホームページ作成のマニュアル本等を参考することも可能です。

楽天RMSのアクセス分析の対象外となってしまう
こちらは楽天GOLD内にデザインを作って楽天RMS内に作ったページでiframeを読み込ませれば、ある程度は楽天RMSのアクセス分析にて確認することができます。
また、スマホ版のカテゴリページはカテゴリ内に商品が登録されていないとPC版のページが表示されてしまうため、iframeで読み込む方法が活用できないのでご注意ください。

ページの一括管理ができない場合もある
ヘッダーメニューやサイドメニューを作る場合に、すべてを同じページ内に作るのではなく、たとえばヘッダーやフッターをパーツ毎に作成してiframeで読み込むようにすれば、複数のページに設置しておけばパーツの編集だけすれば一括で反映されるので管理がグッと楽になります。

このように、これらのデメリットは様々なものと組み合わせることによって解決することができます。

工夫しながら上手に活用していきましょう!

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