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どっちのページがより効果的か、ABテストで手軽に検証してみましょう

EC支援課の隅田と申します。
このたび、ブログに参加させていただくことになりました。
どうぞ、よろしくお願い致します。

さて、ページを改善したいけれど、どこをどう変えたらより効果的になるか知りたいですよね。
そこで今回、私が普段活用しているGoogleアナリティクスのABテストをご紹介します。

ABテストってなに??

ABテストとは、「ある特定の期間にページの一部、もしくは全部を2パターン用意してどちらがより効果の高い成果を出せるか検証すること」です。

たとえば、ページAには赤色のボタン、ページBには青色のボタンをつけて、どちらのボタンを起用したら、より多くのお客様がサイトに入ってくれるか、または購入してくれるかを検証します。
ページ内にあるボタンの形や色、フォントなど、どんな小さな部分でもパターンを変えてテストできます。

アナリティクスが発行するテストコードを対象ページ内に仕込むだけで、ページを見にきたユーザーが、AとBふたつのパターンのどちらかを見て、サイトを閲覧する、もしくは商品を購入することになります。
ただし、ページAとページBはランダムに現れるため、お客様はページを選択できないし、どちらが現れるかも予測できません。

このようなABテストを、Googleアナリティクスで簡単に設定でき、一度設定すれば、あとは結果が出るのを待つだけ。
テンプレートも収益や集客など、目的に応じて設定できるので、応用自在です。

ABテストの効果測定

前述した通り、設定されたページAとページBはランダムに現れるため、セッション数に隔たりが出てしまい、どちらのページがより効果的か判断に迷うことがあります。
それはGoogle側も同じことで、結果が出るまで時間のかかる場合があります。
早い時は2週間ぐらいで結果が出て、テストは自動終了します。

ところが、AもBも効果に大差がない場合、いつまでもはっきりした結果が出ずに判断に迷ってしまうのですが、そんな時は、別の方面から効果を測定することができます。
ページAとページBを比較した“オリジナル(ページA)を上回る可能性”や“コンバージョン率”が数字で出てくるからです。
はっきりした結果が出ない場合は、この数字のより高い方が若干効果的という判断をします。

更に要因を深く調べていくために、ページAとページBのより比較しやすいもの(たとえば、コントラストを上げるといった差を大きくしてみる)で検証するか、あるいは全く別の観点で比較検証していくようにしましょう。

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