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“担当者・経営者必読”ウェブサイトとの向き合い方〜そのギャップ埋めませんか?〜(ディレクター雑記:第1回)

【ウェブ業界で約20年…。目まぐるしい変化を遂げる業界のオモテとウラをこっそり…】

はじめまして、営業部 ディレクターチームの笠原玲です。玲と書いて「りょう」と読みます。漢字だけだと、女性に間違われてしまうことが多々ありますが、男です。7月からリノバスのメンバーに加わりました。世の中の括りではアラフィフなんですが、気持ちはまだまだ若い(つもり)です。

 

私事ですが、この業界(Web制作、広告)には約20年います。日々、新しいサービスやウェブトレンドに追いつこうと必死ですが、この20年で得た知識(生意気ですね…)をこのブログでお伝えしていきたいと思います。ウェブ担当者、経営者の方々には是非お読みいただきたいです。

 

第1回目は「ウェブサイトとの向き合い方〜ギャップの埋め方〜」について触れたいと思います。嬉しいことに当社は問合せ件数が相当数あります。問合せフォームからのコンタクトや直接お電話をいただくこともあります。「ホームページを見て連絡したのですが…」これがほとんどのお客様からいただく第一声です。このワンフレーズを聞くと我々は「よし、やった」と思います。
それはなぜか?当社は週に1度、自社サイトの改善MTGを行い「どうすれば、お客様からの問合せが増えるか?」をディスカッションしています。常に改修を行い、それを検証する…繰り返しの日々です。そうしたなか、このように「サイトから問合せのきっかけをつくることができた」ことは非常に嬉しいことです。

 

さて、前置きが長くなりましたが「ウェブサイトとの向き合い方〜ギャップの埋め方」についてです。問合せをされる方々が仰る言葉に「見積りをください」というものがあります。これは当然のことだと思います。私も問合せをする立場であれば、制作費用がなによりも気がかりです。
ですが、この「見積りをください」という言葉に対して、私たちは「はい、承知いたしました。見積りをお出しします」と、お答えするべきではないと思っています。
なぜなら、そこ隠されている「ギャップ」を埋める大事なミッションがあるからです。少し矛盾しますが「とりあえず、見積り」だけでも私たちはご要望にお応えすることは可能です。しかし、それではお客様の「課題」「実現したいこと」が不透明なままで、正しい制作費用も出せません。寧ろ、単純に「いまのサイトを見て、同じボリュームでリニューアルする」だけになり、お客様のメリットは何もありません。そもそもサイトリニューアルや新規構築をするには、何かしらの「目的」「理由」が必ずあるからです。現状サイトの問題点や新しいサイトでやりたいこと…が想像できていないとなりません。また、リニューアル(新規構築)後の運用費や機能面も整理する必要があります。
これを事前に把握できないとギャップが生まれてしまいます。

 

私たちは、その「目的」「理由」をしっかりとお聞きし、ギャップを埋めたうえで見積りをお出ししなければならないと思っています。(同業の方々がこのブログを読むと「そんなことは当たり前だよ」と思うかもしれません)しかし、お問合せをしてくださるお客様は「まずは、見積りを…」と仰る方が多くいらっしゃいます。私たちはウェブ制作のプロフェッショナルです。当然、知識も豊富です。その知識をフル活用して、「お客様が抱えている課題を解決していくことが」使命です。

 

実際にお会いし、お話を伺い、【ギャップ】を埋めて、最適なプランをご提案する。
私たちディレクターチームは、一つひとつ丁寧にお問合せに対応させていただいています。

“そのギャップ、埋めましょう”

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