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デザイナーが使いたくなるイラスト素材


こんにちは、制作部の佐藤です。

デザインを起こす上で必要となってくる要素にイラストがあります。
ひと昔前まではイラストと言えばイラストレーターに依頼するか、自分で書き起こす必要がありましたが、今ではフリーで商用利用可能なイラスト素材サイトや、有料であっても月々定額で何点でも使うことができる素材サイトが多数あります。
これらは、制作で時間に追われているデザイナーにとってとても強い味方です。
その味方となるイラスト素材、よく見てみると同じ作家さんのものがあちらこちらに使われている事に気が付きませんか?
チラシはもちろん、Webサイト、冊子のちょっとしたカット、店内のPOP・・・などなど。

何故、把握しきれないほど多種多様なイラスト素材があるにも関わらず、同じ作家さんのイラストが様々な場所で使われるのか・・・。
それはデザイナーにとって「使いやすい・選びやすいイラスト」を作家さん自身が理解して描いているからではないでしょうか。
そこで今回は、イラスト素材を提供している作家さんに向けて、デザイナーが使いたくなるイラスト素材について私目線ですが書いてみたいと思います。

デザイナーが使いたくなるイラスト素材の特徴 その①

「同じタッチで何パターンも用意されている」

メインのイラストを大きく使う・・という場合でしたらイメージに合うイラストを1点選べば良いのですが、説明文など各項目ごとにイラストを差し込みたいという場面も多く、そんな時はタッチの同じイラストを選びます。
例えば、「笑う・泣く・怒る」などの感情や、「腹痛、頭痛、腰痛」などの症状、「歩く、立つ、座る、寝る」などの動作だったり、同じタッチの老若男女などもそうです。
タッチの違うイラストを入れてしまうと、途端に素人感が出てしまうので、私としては多少イメージと違うイラストだとしてもパターンが多く、タッチの揃っている方を選びます。

デザイナーが使いたくなるイラスト素材の特徴 その②

「ベクターデータも用意されている」

印刷物だと特になのですが、画質が粗くならないベクターデータがあるイラストを選ぶ事が多いです。
縮小拡大が自由にでき、デザインに合わせて色の変更も可能であることが最大の理由です。
サイズ的に問題がなく、特に手を加える必要もないイラストでしたら、JPGやPNG形式のイラストを使う事もありますが、検索の段階でベクターのものを探してしまいます。
ちょっとした表情の変化でしたらこちらで手を加えて変えることもできるので、そうなるとやはり選ばれやすいのはベクターのイラストとなりますね。

デザイナーが使いたくなるイラスト素材の特徴 その③

「飾り罫などの装飾系素材・アイコンに使える素材」

デザインする上で飾り罫やポイントに使いたいアイコン系、リボン等々・・・使用率が高いのにいざ自分で作るとなるととても面倒なのがこの装飾・アイコン系の素材。
ここにちょこっとポイントになるモノを入れたい・・・そんな時に探します。
どんなものが選ばれやすいのか、それはデザインにより使いたい方向性が変わるので、一概に「これ!」とは言えないのですが、もし自分で作ったとしたら「時間がかかって大変だな〜」と思われる曲線が多かったり、複雑な図形になっている素材は重宝します。(単純なものだったら探すより作ってしまった方が早いですからね)

あくまでも私目線ですが、以上が使いたくなる・選ばれやすいイラスト素材の特徴です。
仕事の内容により求められるイラストもそれぞれですが、興味を引かせ、ひと目で内容を把握させ、写真では難しい部分も表現できるイラストの存在はとても重要です。
そんなイラスト素材を作られている作家さん達にこのブログが少しでも参考になれば幸いです。

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