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「デザイナーが使いやすい・選びやすい写真素材」


こんにちは、制作部の佐藤です。
前回のブログでは使いやすいイラスト素材について書きましたが、今回はデザイナーが使いやすい写真素材についてです。
「こんな素材だったら使いやすいな・・・」と思う構図の写真素材について前回同様、私目線で挙げていきたいと思います。

デザイナーが使いやすい写真素材 その1

「背景がシンプルで、テキストなど配置できそうなスペースがある」

撮る側としてはメインのビジュアルを中心に入れたくなるかも知れません、
ですがここは写真「素材」です。
デザインに組み込まれることを想定しなくてはいけません。
テキストなど他の要素が入れられるスペースがある事もその素材を選ぶ一因となります。
また、同じ構成で空きスペースが「左」「右」2パターンあると選択の幅が拡がります。
意外と「この構図、理想なんだけど・・・向きが・・・」という事が多いので、
反対向きも用意されていたりするともう心でガッツポーズです。

デザイナーが使いやすい写真素材 その2

「切り抜きで使うことも可能な写真」

その1で背景がシンプルということを挙げていますが、この2にも関わってきます。
切り抜き写真を使うことでアクセントになったり画面の動きや躍動感を表現できます。
この時、切り抜きたい対象物のどこかが切れてしまっていたり、人物で言うなら
頭や肩が切れている場合切り抜きで使うことが難しいです。
特に対象物の3辺が切れていたりすると、使用サイズも位置も制約されてしまうため、
よほどデザインにピッタリ合う写真でない限り使うのがとても難しい素材となります。
なお、上半身のみの人物写真やほんの一部しか切れていない写真など、
トリミングを工夫して使用することもありますが・・。

デザイナーが使いやすい写真素材 その3

「同じ構図で縦位置、横位置のパターンがある」

印刷物デザインあるあるなのですが、紙面を縦に使うことのある印刷物では
意外と縦の写真が必要になります。
ですが、WEBではあまり縦で写真を使うことが無いためか、
縦位置の写真素材は少ないように思います。
ですので、縦位置の素材も用意されていると「この人わかっている・・・」
という気持ちになります。

以上が私目線ですが、デザインする上で使いやすい写真素材です。
(もちろん用途によっては上記の以外の素材も使いますが・・)

最後に。
写真素材はイラスト素材同様、ひと目で様々な情報を伝えることのできる重要な要素です。
百聞は一見にしかずと言いますが、まさにどんなにテキストで細かく説明しても1枚の写真の説得力に敵わない時もあります。
イメージ写真にしてもデザインと組み合わせることで、見た人のより深い部分で伝えたいことを響かせることができるでしょう。
写真でもイラストでもデザイナーとしてそんな素材たちがちゃんと活きるデザインを心がけて使っていきたいと思います。

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