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デザイナーのモチベーションとは


こんにちは、制作部の佐藤です。

デザイナーはデザインをする人。
そんな私達はどのようにしてデザインという仕事のモチベーションを維持するのか、
数ある理由の中の一つですが今回はそこを書きたいと思います。

営業も兼ねつつデザインを行っている方は別として、会社に属しているデザイナーはお客様と対面する機会が少ないという方も多いかと思います。一つのプロジェクトが完了するまで、一度もお客様と顔を合わせなかった・・・なんて事もあるかと思います。
あるいは、最初の打ち合わせでは顔合わせするけど、それ以降の完了時や納品時に会うことは少ないのではないでしょうか?

でも、デザイナーだって人間。お客様の喜びの声を聞けば嬉しいですし、次の仕事も頑張ろう!という気持ちになります。
逆に「ここはもうちょっとこうしたら良かったかな」という指摘であっても次は気をつけよう、次はこうしたらどうだろう、という気付きになります。これはデザイナーとしてスキルアップするための大切な要素です。成功して喜びの声をいただけるのはもちろん、更に良いものにするための指摘もありがたいものです。

例えばですが、私は医療系の季刊誌デザインを任されています。
そこで最初の頃、明るい暖色系の色に白抜き文字というデザインをしていました、何度かそのまま季刊誌を発刊していましたが、ある日担当の方から視力の弱くなった方にそれは見えづらいのだと教えていただきました。今まで普通に読めるだろうと思っていただけに、目からウロコの指摘でした。
それ以降、明るめの暖色系がベースの時は文字は見えやすい濃い色にするか、白抜きにするにしても見えやすくなるよう工夫をするようになりました。
これは現場の人でしか分からない指摘で、教えていただかなければ知らないままずっと同じデザインをしていたかもしれません。
この季刊誌は情報誌ですので、デザイナーが一方的に良いと思ってデザインするのではなく受け取る側の事を知り、きちんと伝わるデザインをしなくてはいけないという気付きになりました。

お客様の反応を伝えてもらうということは、デザイナーのモチベーションやスキルに多大な影響を与えます。
もしお客様の反応を確認できるならば、営業や担当の方は直接聞く機会のないデザイナーにも伝えてください。
そこで初めてデザイナーも充実感を得たり成長することができるのです。

デザイナーのモチベーションとは反応に在り。
それは自ら手がけた制作物を誰かが受け止めてくれたという喜びにあるからだと思います。

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