事業や資産を見える化する
コンサルティングをベースとしたシステム開発

当社のシステム開発は、お客様の意思決定をスピーディかつ的確に行っていただくため、不透明だった様々な要素を見える化することから始まります。例えば「通販事業を早く安定軌道にのせたい」という課題が上がっていても、それを取り巻く様々な環境を数字で把握できていなければ、適切な施策が何であるのか、その事業でいつ、どれくらいの儲けが見込めるのか、シミュレーションすることもできません。最適解を導くための経営資源の見える化を含め、コンサルティングをベースとしたシステム開発を行います。

会社の見える化

顧客データ分析
CUSTOMER DATA ANALYTICS

顧客データの分析ツールは、Web/ECでは当たり前のツールになっていますが、リアル通販の運営会社だけではなく、BtoBの会社でも分析することは可能です。

各種の分析ツールを導入することで、日次・週次・月次の経営指標を見える化します。

デシル分析

顧客ABC分析

RFM分析

顧客ポートフォリオ管理分析


販売データ分析
SALES DATA ANALYTICS

販売データの分析ツールも、小売業者様以外に、メーカーや卸売業者様でも活用できます。

例えば、Amazonでおなじみのレコメンドツール(「この商品を購入した方は、こちらの商品も購入されています」)を、取引先毎の販売実績に適用することで、A社では買ってもらっているけれど、同業のB社では買ってもらえていない商品が見つかったり、単価の差(ボリュームディスカウントなどによる)が粗利にどのように影響しているか、といった分析が可能です。

商品ABC分析

アソシエーション分析


Webサイト分析
WEB SITE ANALYTICS

ウェブサイトの開設・運用を行っていれば、販売サイト等でなくとも、訪れるユーザの傾向、集客や接客状況、またリードの獲得状況など、細かく分析することが可能です。

アクセス数分析

ユーザー数分析

キーワード分析

コンバージョン分析

ユーザージャーニー分析

どんなビジネスにも情報資産が眠っています
社内IT資産の棚卸を
INVENTORY OF IT ASSETS

プライバシーマークやISMS(情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度)の認定を受けようとすると、社内IT資産の棚卸といったことを行う必要があります。
これは目に見えないITのデータが、どこの部署でどのように管理されていて、漏洩や盗難されるリスクだけではなく、消滅・紛失してしまった場合に会社に対してどのくらいのインパクトがあるかを一つ一つ検討して、データ件数や消去予定日などの一覧表を作成する業務です。

どのような社内IT資産があるかが分かってくると、そのIT資産を他部署で活用したり、データベース化して、そのデータを販売することも視野に入ってきます。

IT資産の販売例

  • 車のアフターパーツのデータベース
  • 車メーカー/車種/モデルのデータベース
  • 上記2つの組合せで、どのパーツがどの車種・モデルに適合するかのデータベース
  • オフィスホン/主装置などの製品データベース
  • オフィスホン/主装置などの保守部品やオプションパーツのデータベース
  • 保守部品やオプションパーツの廃版情報と後継パーツ情報のデータベース
  • 上記3つの組合せで、将来故障したときなどの保守対応時に必要な情報のデータベース

この様に自社の情報資産を把握することで、新たな販路を見出したり、他社との連携による新規ビジネスの創出を行うなども可能になります。

会社を存続させるシステムを
リノバスと開発しませんか?

当社のシステム開発のコンセプトの一つは「未来に会社を存続させるためのシステム開発」です。
人口減少が切実な問題となった今、有能な社員のノウハウやスキルをどうシステム化できるかが、事業を継承するために最も重要な課題と言われています。

目前に迫る問題でありながら、データ化・仕組み化ができないと頭を抱え込む多くの経営者の方は多いのではないでしょうか?しかしそれは不可能な事ではありません。

有能な従業員のスキル・ノウハウをシステム化したい

自社の情報資産を見える化し、新たな売上を創出したい

営業人員型からオンラインのセールスフローへの転換を図りたい

既存顧客への定期購買提案を半自動化したい

業務効率を最大化し、残業時間削減・従業員満足の向上を図りたい

このような企業様は、是非当社のシステム開発部門へお問い合わせください。